審査委員退任ならびに審査委員会設立のご挨拶
【 審査委員退任ならびに審査委員会設立のご挨拶 】
このたび、設立当初より務めさせて頂きましたベストボディ・ジャパンの審査委員を、今年のベストボディ・ジャパン2026日本大会及びベストボディ・ユニバース2026ジャパンプログランプリを最後に退任することに致しました。
審査委員という立場で、これまで数多くの出場者の皆様の挑戦を見させて頂きました月日は、私にとって何よりもかけがえのない、貴重な時間でした。
選手の皆様がステージに立つまでの努力、本番での緊張と輝き、そして結果に真摯に向き合う姿。
その一つひとつから、私自身も数えきれないほど多くのことを学ばせて頂きました。
大会運営の皆様、ともに審査委員席で審査をさせて頂いた審査委員の皆様、そして何よりも、ベストボディ・ジャパンの各大会を支えてくださったすべての出場者・関係者の皆様に、改めまして心より深く感謝を申し上げます。
そして、今回の審査委員退任にあわせ、ベストボディ・ジャパンでは新たに「審査委員会」を設立することと致しました。
来年、ベストボディ・ジャパンは15周年という大きな節目を迎えます。
この15周年を一つの転機として、これまで大切にしてきたベストボディ・ジャパンの理念や価値観を受け継ぎながら、これからの時代にふさわしい、より明確で公平性のある審査基準を審査委員会において検討・構築し、新たな審査のあり方を作り上げていきたいと考えております。
これまでの15年間、数多くの選手の皆様とともに大会を築いてきたからこそ見えてきたこと、そしてこれからのベストボディ・ジャパンに必要なことをしっかりと見つめ、次の15年、その先の未来へとつながる大会にしていきたいと思っております。
審査委員としての役目はここで一区切りとなりますが、創設者・主催者として、これまで通り大会運営全般の責任はございますので、協会の代表理事・会長職につきましては、引き続き務めさせて頂きます。
また、これからは新たな活動の場として、難病や障害のある方々への支援活動にも力を注いでいきたいと考えております。
ベストボディ・ジャパンで学んだ「身体と向き合う強さ」「挑戦することの尊さ」を、今度は違う形で必要としている方々へ届けていけたらと思っております。
ベストボディ・ジャパンという、皆様とお会いすることのできる素晴らしい場所、そしてここで出会えたすべての方々への想いは、これからも決して変わることはございません。
審査委員という立場を離れましても、ベストボディ・ジャパンがより良い大会へと成長し、出場者の皆様にとって「挑戦してよかった」と思って頂ける場所であり続けられるよう、これからも創設者・主催者として責任を持って歩んでまいります。
これまで長きにわたり、審査委員として活動する機会を与えて頂き、支えてくださったすべての皆様に、心より感謝申し上げます。
そして、15周年という新たな節目から始まるベストボディ・ジャパンのこれからに、ぜひご期待頂ければ幸いです。
皆様、長きにわたり本当にありがとうございました。
一般社団法人ベストボディ・ジャパン協会
代表理事・会長 谷口智一

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